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辛くて美味いのが、辛いもの好きに賞賛される

僕は結構辛いのが好きです

 

 

いわゆる激辛てきなやつです

 

 

 

よく、勘違いして

 

ただただ、唐辛子をいれて辛くするだけで

本来の味を楽しめないものなんかありますが

 

 

あれはバカです

 

 

これをぼくは

 

 

『浅い辛味』

 

と、名付けております

 

 

逆に

 

なんでこんな辛いのに

美味しいの!?なんか美味い具合に煮込んだり

炒めたりしてて、味と辛さが比例して最高やんけ!!

 

 

っていうのを

 

『深い辛さ』

 

と呼んでいます

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと

 

そんなイケメンてほどでもないのに

チャラチャラしてて

話しも特別なにかいってるわけではなく、

面白くない

それでいて周りにでかい顔してるやつ

 

これが いわゆる『浅い辛さ』

 

 

 

逆に

普段あまり喋るわけじゃないけど

なにか一言喋ると笑いを取ったり

的確なアドバイスを送る

それでいてなんかほっとけないなーっていう隙もある

凄いモテるわけじゃないけど

それはバカみたいな女にキャーキャー言われないだけで

わかる女性にはやっぱり一目置かれる

ていうかそもそも彼女いるしね

彼女は凄く気立ての良い女性

彼女は同じ学校のグループとかではない、

彼はひとりだけ違う場所で恋愛とかするようなタイプ

それ故、恋愛関係を友人同士に持ち込まない

絶対に遊びとか飲み会とかに誘いたくなるようなカリスマ性のある男

 

それが『深い辛さ』

 

 

 

 

 

 

なんか恋愛したくなりましたね。

 

ちなみに『深い辛さ』のモデルは

伊坂幸太郎 

『砂漠』 の主人公です

 

 

 

 

 

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糸冬